粋華志義 〜SUIKASHIGI〜
粋なること祭の如く 華やかなること桜の如く 志を以て回天とし 義を以て人道とす      SINCE 2006. 12. 23

2009年10月31日

■平素の心がけ
 戦術というものは、目的と方法をたて、実施を決心した以上、それについてためらってはならないということが古今東西のその道の鉄則のひとつであり、そのように鉄則とされていながら戦場という苛烈で複雑な状況下にあっては、容易にそのことがまもれない。真之はそれを工夫した。平素の心がけにあるとおもった。



「明晰な目的樹立、そしてくるいない実施方法、そこまでのことは頭脳が考える。しかしそれを水火のなかで実施するのは頭脳ではない。性格である。平素、そういう性格をつくらねばならない」
                         ―「坂の上の雲」より抜粋



明治の日本人とは、偉いものだ。
この根性を見習う。

2009年10月29日

■gathering
今日は、とある宝石関連のgatheringに行って参りました。



先週日本に初めて行ったというオランダ人がいました。
もう、絶賛。
食べ物に絶賛。
食べ物以外(都会っぷりなど)にも絶賛していましたが、
主に食べ物に絶賛してました。

これだけ絶賛されると、そりゃうれしいものです。

これに、アメリカ人とタイ人が加わってきました。
やはり、絶賛。

「日本はシャーペンに至るまで、全てが完璧だ」

たしかに。
シャーペンですら、その書き方が心地よくなるようにと考えるのは、
日本人くらいでしょう。

それからトイレ。
ウォッシュレットは言うまでもなく、便座はあったかい。
用を足す時にボタンを押すと、音が流れる。
便座が自動で開閉する。
など、絶賛しすぎてクレイジーという単語さえ出てくる。

これだけ絶賛されると、やはりうれしいものです。

これに、イスラエル人が加わってきました。

ユダヤ教のお話となり、イスラエルの話となる。
ヘブライ語の「レカイム」で乾杯し、隣にいたさっきのアメリカ人が言う。

「そうか。あなたはイスラエルにいたのか。それはいい経験だ」

ふむふむ。

「イスラエル人はstrongだろう?」

たしかに。

「strong, straight, tough, smart・・・、日本人と似ているな」

おぉ?
日本人がstrong?
日本人がstraight? tough? smart?

う〜ん、これを言われて正直悪い思いはしませんでしたが、
残念ながら、僕には少々疑問を感じた。

かつての日本人、特に幕末・維新時、あるいは戦後の日本人には
世界に誇れるstraightさ、toughさを感じるが、
今日の日本人は果たしてどうなのだろう?
少なくとも、今日で言えばイスラエル人とは比べものにはならないと感じる。

その理由は、明快である。かもしれない。
今日の日本人は、平和ボケをしてしまっている。
それは、かつての江戸幕府の平和ボケと同じとも言えるでしょう。
それに比べイスラエルでは、今日でも緊張感を持っている。

人間は緊張感をもって心胆を練るものであると考えられるが。。。

ともかく、外国の人にとっては、日本は全てがコンプリートであるらしい。
それが、日本のひとつの魅力ともいえるでしょう。
これだけ絶賛される日本というものに、誇りをもって参りたい。

2009年10月28日

■坂上之雲
やっと幕末を抜け出しました。

坂の上の雲。

それは、維新が成り、近代国家を作り上げる日本を描く。



西洋の列強からは子供の猿マネと馬鹿にされ、
清・朝鮮からは風俗を捨てたと軽蔑されながらも、
世界最弱の小国が、アジアの大国・大清帝国に勝ち、
世界最強と言われたコサック騎兵・バルチック艦隊をもつロシア帝国に打ち勝つ。



この当時の世界情勢・国内情勢が、なるほど繋がっていきます。幕末から。
どんなドラマよりも映画よりも、ドラマティック。
討たねば植民地にされる時代。以前、激動の時代が続きます。

来年の大河ドラマが楽しみであります。

2009年08月21日

■御来光


御来光見てきました。

詳しくはこちらから↓↓↓

2009年07月22日

■日食
あれれ、
TKY200907220144.jpg

皆既日食が、46年ぶり?
TKY200907220132.jpg

いやいや、明らかに今までにこうゆうの、
TKY200907220166.jpg

見たことがあるぞ!google
eclipse09.gif
とかじゃなくて。

しかも、1回は確実に覚えていて、
それ以外にも見た記憶がある。

なんだ〜と思ったら、なんや日食だの月食だの、
皆既だ金環だの色々あるんですね〜。

で、同じ場所では100年に一度でも、
世界のどこかでは1年に1回くらいの割合で見れるそうです。

よ。

2009年07月18日

■御霊祭
本年も行って参りました。



靖國神社、御霊祭り。
本年は、T氏が献金し、



きちんと提灯に名前が刻まれている。
ありがとう!T氏。

で、



本年も大村益次郎氏の銅像元で語らう。


2009年07月09日

■教育費
下記一般的な年間教育費の目安。

●幼稚園
 公立:約25万円 私立:約55万円

●小学校
 公立:約35万円 私立:約140万円

●中学校
 公立:約45万円 私立:約125万円

●高等学校
 公立:約50万円 私立:約105万円

●大学
 公立:約55万円
 私立文系:約85万円
 私立理系:約120万円
 私立:医歯系:約400万円

※ここでの数字は授業料の他、教材費等の諸費用を
 含んだものとお考えください。



ふむふむ。教育費とはこんなものなんですねぇ。それにしても私立は高いですな〜。なんでこんなに高いのかがよくわかりまへん。私立も公立も、その学校によって違うとは思うんですが、私立のメリットってなんなのかしら・・・。

2009年07月09日

■自己資本比率
 資産総額に占める自己資本の割合のことで、貸借対照表に記載されている財務指標の1つ。意味は、資本のうち返さなくてもよい資本の率。(自己資本/総資本(自己資本+他人資本)×100)で算出する。「株主資本比率」とも言われる。

計算式: 自己資本比率(%) = 自己資本 ÷ 総資産 × 100

 自己資本とは、株券を発行して調達した資本金や資本準備金、利益の一部を積み立てた剰余金などの総称のこと。自己資本は返済する必要がないため、自己資本比率が高いほど企業の財務的な安全性が高く、経営が安定し、健全であるとされる。

 一般的には自己資本率が70%以上の企業を「理想企業」といい、40%以上なら倒産しにくい企業といえる。自己資本率を高めるためには、利益剰余金を増加させること、固定資産や在庫など計算式の分母にあたる総資本をコントロールして小さくすることなどが考えられる。

その他評価↓
>理想企業 →70%
>優秀企業 →40〜69%
>普通企業 →20〜39%
>これから →0〜19%
>欠損企業 →0%未満

参考: マネー辞典 m-Words、exBuzzwords、決算書.com

2009年07月05日

■龍馬会
入会してはや1年・・・、

やっと明日行って参ります。



東京龍馬会、初参戦。

字ぃ、違うけど!!!

2009年06月16日

■三沢



ただただ、ご冥福をお祈りいたします。

 | Blog TOP | Next >>

ブログ内検索

プロフィール

苅部 俊雄

Author:苅部 俊雄
柔軟に動いております、お気軽にお声をおかけください。お見知りおきのほど、宜敷くお頼みいたします。

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

メールフォーム

お気軽にメールください♪

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

FC2カウンター

燃えよ剣

土方歳三が、言う。
「どうなる、とは漢の思案ではない。おとことは、どうする、ということ以外に思案はないぞ」
恋人も、親友も、そして時勢ですらにも背を向けて自分の信念を貫き、貫き、且つ貫き通す、新撰組を作り上げた鬼の副長・土方歳三を描く物語。

竜馬がゆく

坂本龍馬が、言う。
「世の人は 我をなんとも 言わば言え 我がなす事 我のみぞ知る」
薩長同盟、大政奉還・・・。維新回天の立役者となった坂本龍馬の奇跡の生涯を描く物語。

世に棲む日日

高杉晋作が、言う。
「おもしろき こともなき世を おもしろく・・・」
奇想天外、神出鬼没、国士無双・・・。まるで神がこの激動期に同情して天から落としたが如くの天才・高杉晋作を描く物語。

酔って候

鯨海酔候が、言う。
「昨は橋南で飲み 今日は橋北で酔う 酒あり飲むべし 吾、酔うべし」
土佐の酔候、山内容堂。薩摩のきつね馬、島津久光。伊予の賢候、伊達宗城。肥前の妖怪、鍋島閑臾。激動の時代・幕末を大名の視線から描いた物語。

忠臣蔵1/47 DVD

浅野内匠頭が、言う。
「乱心にあらず・・・。 浅野内匠頭長矩、乱心にあらず・・・。」
関が原から100年、時代は太平の世にさしかかり、武士はその心を忘れかけていた。こんな時代にひとつの事件が起こった。
・・・「君辱めらるれば、臣死す」

花神

高杉晋作が、言う。
「大村(益次郎)を仰げ」
幕末のこの時期に彗星の如く現れた人物がいる、大村益次郎。幕長戦争、戊辰戦争を絶対不利な立場ながらも快勝に導いたこの村医者が、後に靖国神社をつくった。

新撰組! DVD

近藤勇が、言う。
「俺は武士よりも武士らしくなる!!!!!!!」
菊のかおりに 葵が枯れる 枯れて散る散る風の中 変わる時勢に 背中を向けて 新撰組は 何処へ行く

あやつられた龍馬

フリーメーソンと龍馬???
自由、平等、博愛・・・。アメリカ独立戦争、フランス革命の指導者だったフリーメーソンが初めて日本に舞い降りたのが、幕末であった・・・。

武士道

“義”、“仁”、“礼”、“智”、“信”、“忠”、“孝”、“悌”。
武士道とは何たるものか。を世に広く知らしめた本。

竜馬がゆく DVD

勝海舟が、言う。
「そんなことしてるとなぁ・・・ニッポン国は潰れちまうんだよぉっ!!!!!!!!!!(怒)」
司馬遼太郎著「竜馬がゆく」原作。

翔ぶが如く

吾、此処に来り、始めて親しく西郷先生に接することを得たり。一日先生に接すれば一日の愛生ず。三日先生に接すれば三日の愛生ず。親愛日に加はり、去るべくもあらず。今は、善も悪も死生を共にせんのみ。
西郷とその徒の死は、前時代からひきついできたエネルギーの終焉であったであろう。そのエネルギーというのはただに江戸期だけでなく、室町期あるいはさらに鎌倉期からひきつがれてきているなにごとかであったかもしれない。

幕末

桂小五郎が、言う。
「逃げることさ」
幕末の舞台を作った清河八郎、龍馬暗殺の後の花屋町襲撃事件など、十二の暗殺事件をもとに描いた、幕末の隙間を埋めてくれるが如き短編集。

最後の将軍

徳川慶喜が、言う。
「長州へ大討込をする」
ペリー来航以来、開国か攘夷か、佐幕か倒幕かをめぐって、天下は最悪の政治的混乱に陥ってゆく。その政治の頂点に立った慶喜、700年続いた武家政治を自らの手で葬り去った苦悩の生涯を描く。

ボトルメール

©PETAPPA