日本(にっぽん)とジュエリー、此処にWEBログ                           SINCE 2006. 12. 23

2008年08月11日

■途中報告
まだね、

まだ部屋にネットは届かないですよ。

この浮世には時勢というものがありますからな。

我々は、その時勢を見定めなければ、なりませぬ。

2008年08月04日

■嘆願書
おとといより11番目となる新しい部屋に引越しをしまして、

ネットが通じるまで3週間くらいかかるらしいです。。。

しばらく蟄居しておりまする。

2008年08月01日

■最近言訳
最近、追っつかない。。。

2008年07月29日

■武市玄瑞
瑞山先生と玄瑞先生が話した場所、



角屋。

何を話していたのか。

一藩勤皇の件だろ〜なぁ〜。



僕なんか、顔のっぺらぼう。。。

2008年07月28日

■土佐見聞
旅するっても、今回は僕じゃないんですがね。。。

最近、素敵な出逢いを感じてます。

いやですね、
龍馬を崇拝してる!とか、
歳三に惚れてる!とか、
晋作は国士無双!とか、
幕末を語ったら一晩じゃ終わらない!眠い!とか、
この稼業やってると、色んな人に逢いますが、
今回は貴重です。

京都に住んでる。
・・・というのもいい響きですが、
なんと、エゲレス人。
大英帝国ですよ、旦那!
当時も一番といっていいほど、密接に絡んでましたからな、大英帝国は。
この方が、幕末時事に通じている。。。

これは おもしろく なりそうだ!!!

でね、その人が昨日、今日と鬼の住む国、土佐に行ってきたらしいス。


桂浜。
すげぇ〜、ドラマで見る海と 一緒だ。



続いて、

岩崎弥太郎の生家。
マークは、土佐の桔梗の門から三菱のロゴに簡素化される途中のものだろうか・・・

早く行かんと、土佐に。

2008年07月25日

■新聞見聞
真夜中の地震が、



もう朝刊に載ってる。

と、今朝の電車で思いました。

そういえば、あれは24時間体制ですか?

あの地震があるまでは、別の記事があったわけで、

それをあの地震が起きた瞬間、別の場所に編集したわけですか?

しかもそれが三面記事ってことは、

三面落ちした記事は次のところへ移って・・・で それがまた移って・・・

ってやってったら、文字数とか変なんなっちゃって・・・、

でも早くしないと間に合わない。

大量に印刷して、4時くらいには配り始めてるんですよね?

新聞屋は偉いな、と思いました。

一方、アフリカでは、壁新聞(というより壁書き)でした。

2008年07月24日

■継之助言
―――考えてもみよ。


と、継之助はおもう。

いまこの大変動期にあたり、
人間なる者がことごとく薩長の勝利者におもねり、
打算に走り、
あらそって新時代の側につき、
旧恩をわすれ、
男子の道をわすれ、
言うべきことを言わなかったならば、
後世はどうなるのであろう。

―――それが日本男子か。

と、おもうにちがいない。

以上、“峠”より抜粋

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燃えよ剣

土方歳三が、言う。
「どうなる、とは漢の思案ではない。おとことは、どうする、ということ以外に思案はないぞ」
恋人も、親友も、そして時勢ですらにも背を向けて自分の信念を貫き、貫き、且つ貫き通す、新撰組を作り上げた鬼の副長・土方歳三を描く物語。

竜馬がゆく

坂本龍馬が、言う。
「世の人は 我をなんとも 言わば言え 我がなす事 我のみぞ知る」
薩長同盟、大政奉還・・・。維新回天の立役者となった坂本龍馬の奇跡の生涯を描く物語。

世に棲む日日

高杉晋作が、言う。
「おもしろき こともなき世を おもしろく・・・」
奇想天外、神出鬼没、国士無双・・・。まるで神がこの激動期に同情して天から落としたが如くの天才・高杉晋作を描く物語。

酔って候

鯨海酔候が、言う。
「昨は橋南で飲み 今日は橋北で酔う 酒あり飲むべし 吾、酔うべし」
土佐の酔候、山内容堂。薩摩のきつね馬、島津久光。伊予の賢候、伊達宗城。肥前の妖怪、鍋島閑臾。激動の時代・幕末を大名の視線から描いた物語。

忠臣蔵1/47 DVD

浅野内匠頭が、言う。
「乱心にあらず・・・。 浅野内匠頭長矩、乱心にあらず・・・。」
関が原から100年、時代は太平の世にさしかかり、武士はその心を忘れかけていた。こんな時代にひとつの事件が起こった。
・・・「君辱めらるれば、臣死す」

花神

高杉晋作が、言う。
「大村(益次郎)を仰げ」
幕末のこの時期に彗星の如く現れた人物がいる、大村益次郎。幕長戦争、戊辰戦争を絶対不利な立場ながらも快勝に導いたこの村医者が、後に靖国神社をつくった。

新撰組! DVD

近藤勇が、言う。
「俺は武士よりも武士らしくなる!!!!!!!」
菊のかおりに 葵が枯れる 枯れて散る散る風の中 変わる時勢に 背中を向けて 新撰組は 何処へ行く

あやつられた龍馬

フリーメーソンと龍馬???
自由、平等、博愛・・・。アメリカ独立戦争、フランス革命の指導者だったフリーメーソンが初めて日本に舞い降りたのが、幕末であった・・・。

武士道

“義”、“仁”、“礼”、“智”、“信”、“忠”、“孝”、“悌”。
武士道とは何たるものか。を世に広く知らしめた本。

竜馬がゆく DVD

勝海舟が、言う。
「そんなことしてるとなぁ・・・ニッポン国は潰れちまうんだよぉっ!!!!!!!!!!(怒)」
司馬遼太郎著「竜馬がゆく」原作。

翔ぶが如く

吾、此処に来り、始めて親しく西郷先生に接することを得たり。一日先生に接すれば一日の愛生ず。三日先生に接すれば三日の愛生ず。親愛日に加はり、去るべくもあらず。今は、善も悪も死生を共にせんのみ。
西郷とその徒の死は、前時代からひきついできたエネルギーの終焉であったであろう。そのエネルギーというのはただに江戸期だけでなく、室町期あるいはさらに鎌倉期からひきつがれてきているなにごとかであったかもしれない。

幕末

桂小五郎が、言う。
「逃げることさ」
幕末の舞台を作った清河八郎、龍馬暗殺の後の花屋町襲撃事件など、十二の暗殺事件をもとに描いた、幕末の隙間を埋めてくれるが如き短編集。

最後の将軍

徳川慶喜が、言う。
「長州へ大討込をする」
ペリー来航以来、開国か攘夷か、佐幕か倒幕かをめぐって、天下は最悪の政治的混乱に陥ってゆく。その政治の頂点に立った慶喜、700年続いた武家政治を自らの手で葬り去った苦悩の生涯を描く。

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