2012年05月17日

珍しいことをお見せし、お耳に入れます。 龍
今日お手紙を出しました理由は、一昨日薩摩藩の村田新八が山口の方へ使者として参ったこと云々についてです。
また、今日石川清之助が薩摩より三条実美までの使いに参り、それより急いで上京するようです。
西郷隆盛は、先日土佐へ行き、
老公に拝謁し、まったく同論にて容堂公も三月十五日までに大阪まで行くそうで、薩摩の島津久光公も急いで大阪まで行き、容堂公と一緒に京都へ押し入り、まず日本の進むべき道を示すとのこと、西郷もこのたびは必死の覚悟のようです。
今日は他にも用事があり、
これより印藤聿と出かけます。
三吉慎蔵様 直柔
急報
2012年05月16日
2012年05月15日
先日、東南アジア最大と言われるショッピングモールの
レセプションパーティに行った時のお話。
私、この日タバコを切らしており、
まぁ自分はタバコを最悪吸わなくても大丈夫なタイプなので
まぁいいか、と思いつつ現地へ行ったものでした。
それは大きいモールなので、どこにもタバコが売ってない。
まぁ自分はタバコを最悪吸わなくても大丈夫なタイプなので
まぁいいか、と思いつつパーティに参加。
お酒も入り、ふとトイレに発つ。
どこかな〜なんてうろうろしていたらタバコ吸ってる人が
いまして。
「2本売って下さいませんか?20バーツで!」
と試しに言ってみたら、もうどうぞどうぞの勢いで、
「ありがとう!ありがとう!」と日本語で言ってくる。
いやいや、こちらこそありがとうです。
「こちらこそ」って言葉がこの時の為にあると思えるくらい、
ありがとうです。
お金もいらない、いらない、と受け取ってくれない。
でまた、「ありがとう!ありがとう!」と言っています。
いや、「タイ人っていい人だね」なんて社長と話していました。
でですね、その後この本日オープン!のモール内にある
レストランに行ったんです。
普通に、「(お店に)タバコは置いてます?」と
ダメもとで聞いてみた。
「We're sorry, we don't have it. But we can share it!」
とタバコを一本、持って来てくれました。
やっぱりいい人だ〜なんて話してたんです。
そしたらそれだけではない、10分後くらいに、
今度は丸々一箱(新品)を持って来てくれた!
Amazing Thailand!
いやですね、この近辺、ほんとタバコ売ってるところ、
ないんですよ(たぶん)。
察するところ、スタッフさんの誰かが持ってたものですかね。
そしてまたお金を受け取ってもらえません。
「サービスです」って。
これには、さすがに感動しました。
こんなサービスは、なかなかやろうと思ってもできません。
そのお店がこちら。

中はご覧の通りまだ作り途中。

で、オフレコで店員さんの一人をパシャ。

黒い人が店員さんです。
そうです、店員さんもお客さんと一緒に飲んでる。
でも、こうした店員さんが先ほどのような素晴らしい
サービスをしてくれる。
格式ばった敷居の高い、優れたサービスも素晴らしいが、
こうした人間臭いサービスも、私は好き。
そうだ、人間臭いサービスをしてくれるThailandのMegabangna(正面に見て右にある広場1Fの右端)の7th STREET 行こう。
大きな地図で見る
レセプションパーティに行った時のお話。
私、この日タバコを切らしており、
まぁ自分はタバコを最悪吸わなくても大丈夫なタイプなので
まぁいいか、と思いつつ現地へ行ったものでした。
それは大きいモールなので、どこにもタバコが売ってない。
まぁ自分はタバコを最悪吸わなくても大丈夫なタイプなので
まぁいいか、と思いつつパーティに参加。
お酒も入り、ふとトイレに発つ。
どこかな〜なんてうろうろしていたらタバコ吸ってる人が
いまして。
「2本売って下さいませんか?20バーツで!」
と試しに言ってみたら、もうどうぞどうぞの勢いで、
「ありがとう!ありがとう!」と日本語で言ってくる。
いやいや、こちらこそありがとうです。
「こちらこそ」って言葉がこの時の為にあると思えるくらい、
ありがとうです。
お金もいらない、いらない、と受け取ってくれない。
でまた、「ありがとう!ありがとう!」と言っています。
いや、「タイ人っていい人だね」なんて社長と話していました。
でですね、その後この本日オープン!のモール内にある
レストランに行ったんです。
普通に、「(お店に)タバコは置いてます?」と
ダメもとで聞いてみた。
「We're sorry, we don't have it. But we can share it!」
とタバコを一本、持って来てくれました。
やっぱりいい人だ〜なんて話してたんです。
そしたらそれだけではない、10分後くらいに、
今度は丸々一箱(新品)を持って来てくれた!
Amazing Thailand!
いやですね、この近辺、ほんとタバコ売ってるところ、
ないんですよ(たぶん)。
察するところ、スタッフさんの誰かが持ってたものですかね。
そしてまたお金を受け取ってもらえません。
「サービスです」って。
これには、さすがに感動しました。
こんなサービスは、なかなかやろうと思ってもできません。
そのお店がこちら。

中はご覧の通りまだ作り途中。

で、オフレコで店員さんの一人をパシャ。

黒い人が店員さんです。
そうです、店員さんもお客さんと一緒に飲んでる。
でも、こうした店員さんが先ほどのような素晴らしい
サービスをしてくれる。
格式ばった敷居の高い、優れたサービスも素晴らしいが、
こうした人間臭いサービスも、私は好き。
そうだ、人間臭いサービスをしてくれるThailandのMegabangna(正面に見て右にある広場1Fの右端)の7th STREET 行こう。
大きな地図で見る
2012年05月13日
はじめは1年計画だったこの連載、もう少しだけ続きます。。。

第一章にも善い行いに関する事を少し記載した。善い行いをするという事は間接的ではあるが、自己啓発のひとつだと考える。間接的であるとはいえ、これがもたらす莫大な恩恵を侮ってはならない。とにかく、実践だ。
★★★実践★★★
一日一善を、毎日、本当にやってみる
これは、この連載の実践の中でも、とりわけ特殊な実践であるはずだ。何しろその恩恵はその日に来るかも知れず、3年後に来るか、とにかくいつ来るか解らないし、(自分次第、考え方次第では)返って来ないかも知れない。
そしてその大きさも肉眼では見えないくらい小さいものかも知れないし、一生にかかわる莫大な富(物質的なものであれ、そうでないものであれ)かも知れない。何がどうなるかは大自然の法則によって解らないが、色々なカタチとなり、それは自分に返って来るのだ(らしい)。
ただし、この実践の目的は、あくまでこの恩恵ではない。重要なポイントとなるのは、この一日一善をする事により、そういった“善い”人格を創りあげられることにある。
くどい様だが、やはり一つだけ注意しなければならない点がある。それは善行をした時、恩に着せるような態度や言葉、皮肉っぽくならないこと、そして見返りを求めてはならない事、これらに注意する事である。
いやこれは改めて注意してみるべき点だ。自分がそうゆうつもりではなくとも人はそう受け取ってしまいがちな、ある種“癖”と言ってもいいものを自分が持っていまいか、今一度考えてみる。本人に悪気がなくても、他人に誤解されて損をしている人がこの世にはいる。
後は、これについては話しようがない。実践しなければ何も始まらないし、何がどうなるわけでもないからだ。自分に改めて、規律を設けてみる。

第一章にも善い行いに関する事を少し記載した。善い行いをするという事は間接的ではあるが、自己啓発のひとつだと考える。間接的であるとはいえ、これがもたらす莫大な恩恵を侮ってはならない。とにかく、実践だ。
★★★実践★★★
一日一善を、毎日、本当にやってみる
これは、この連載の実践の中でも、とりわけ特殊な実践であるはずだ。何しろその恩恵はその日に来るかも知れず、3年後に来るか、とにかくいつ来るか解らないし、(自分次第、考え方次第では)返って来ないかも知れない。
そしてその大きさも肉眼では見えないくらい小さいものかも知れないし、一生にかかわる莫大な富(物質的なものであれ、そうでないものであれ)かも知れない。何がどうなるかは大自然の法則によって解らないが、色々なカタチとなり、それは自分に返って来るのだ(らしい)。
ただし、この実践の目的は、あくまでこの恩恵ではない。重要なポイントとなるのは、この一日一善をする事により、そういった“善い”人格を創りあげられることにある。
くどい様だが、やはり一つだけ注意しなければならない点がある。それは善行をした時、恩に着せるような態度や言葉、皮肉っぽくならないこと、そして見返りを求めてはならない事、これらに注意する事である。
いやこれは改めて注意してみるべき点だ。自分がそうゆうつもりではなくとも人はそう受け取ってしまいがちな、ある種“癖”と言ってもいいものを自分が持っていまいか、今一度考えてみる。本人に悪気がなくても、他人に誤解されて損をしている人がこの世にはいる。
後は、これについては話しようがない。実践しなければ何も始まらないし、何がどうなるわけでもないからだ。自分に改めて、規律を設けてみる。
2012年05月13日
2012年05月12日
前から思っていたが、
このブログでもいくつかご紹介している、
「タイ料理に麺を入れる」シリーズですが、
その中でもスープ。
全般的にスープだけで麺をいただくのには
少し濃いかな、と判断。
そこで、麺とスープを分けてみた。

トムヤムクン、つけ麺。
・・・果たして、美味しい。
このブログでもいくつかご紹介している、
「タイ料理に麺を入れる」シリーズですが、
その中でもスープ。
全般的にスープだけで麺をいただくのには
少し濃いかな、と判断。
そこで、麺とスープを分けてみた。

トムヤムクン、つけ麺。
・・・果たして、美味しい。
2012年05月11日

この手紙をお渡しする帯屋も助
は確かな人ですので、
皆様もお返事など何なり
なさって下さい。私の
おります所は、
下関東本陣
伊藤助太夫
右の所です。早々にお返事下さい。
私の名前は
薩州
才谷梅太郎
あてで寄越すように。
2012年05月10日
2012年05月08日

実は自分はこの“莫大な効果”について、うまく的確に説明が出来ないのかも知れない。何故ならこれは科学でも明確に解明されていないのであるからだ。このイメージ化をし続けると、それを実現まで導いてくれる“何か”があるようだ。
解り易く言うとそのひとつは、“インスピレーション”と置き換えることが出来るかも知れない。これは瞑想中に来ることもあるし、日常全く別の行動をしている時に突然とひらめくこともある。これは信念や情熱や自信よりかも、さらに目にはすることが出来ないので軽視されがちだが、もの凄く重要な点であるはず。
名前は忘れてしまったが、ある有名な作家は“瞑想の部屋”という真っ暗で机1つしかない部屋に入り瞑想をし、そこでひらめいた文章をそのまま書いて本にしてしまうのだそうだ。自分では何も考えなかった様である。こうゆう話をすると、また現実とは遠いような話になってしまうので、やはり言い直すと、心の中にアンテナを張ることが出来、それが見事にインスピレーションをキャッチしてくれるのである。
またそれ以外にも、求めていた人との出逢いだったり、チャンスが回ってきたり・・・と良いスパイラルが回り始めることもよくある事だ。もっともこれは先の信念、情熱、自信を持っていればそれが人に伝わり、あちらから寄って来るものでもあるのかも知れない。
2012年05月05日
ついに来た〜

武市瑞山先生殉節之地〜

ここで、武市さんは志半ばで斃れたか〜
---------------------------------------------- 即日刑が執行され、以蔵ら4名は獄舎で斬首。切腹を命じられた半平太は体を清めて正装した後、同日20時頃に南会所大広庭にて、未だ誰も為しえなかったとも言われてきた三文字割腹の法を用いて法式通り腹を三度かっさばき、前のめりになったところを両脇から二名の介錯人に心臓を突かせて絶命した。享年37。
辞世の句は、「ふたゝひと 返らぬ歳を はかなくも 今は惜しまぬ 身となりにけり 」。
----------------------------------------------
そうだ、土佐 いこう。
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武市瑞山先生殉節之地〜

ここで、武市さんは志半ばで斃れたか〜
辞世の句は、「ふたゝひと 返らぬ歳を はかなくも 今は惜しまぬ 身となりにけり 」。
そうだ、土佐 いこう。
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