2009年06月05日
毀誉褒貶、広辞苑によると「ほめたりけなしたりの世評」とあります。私には無縁なこの言葉、しかしながらこの毀誉褒貶を気にするのが人の世の常、でしょうか。英雄とバカは、紙一重であると言います。この四字熟語を語るのに3時間は喋れますが、リクエストもありましたので勝先生の言葉を借りてみましょう。

「根気が強ければ敵も遂には閉口して味方になってしまふものだ。確乎たる方針を立て、決然たる自信によって知己を千歳の下に求める覚悟で進んで行けば、いつかはわが赤心の貫徹する機会が来て、従来敵視していた人の中にも互いに肝胆を吐露しあふほどの知己が出来るものだ。区々たる世間の毀誉褒貶を気にかけるよふでは到底仕方ない【氷川清話より抜粋】」

「根気が強ければ敵も遂には閉口して味方になってしまふものだ。確乎たる方針を立て、決然たる自信によって知己を千歳の下に求める覚悟で進んで行けば、いつかはわが赤心の貫徹する機会が来て、従来敵視していた人の中にも互いに肝胆を吐露しあふほどの知己が出来るものだ。区々たる世間の毀誉褒貶を気にかけるよふでは到底仕方ない【氷川清話より抜粋】」
2009年06月04日
今日、イスラエルの友人・某TOMと話していたらこんな話題になりました。
「oh, by the way, aniki, i wanted to ask you this:
do you know Kendo? or Bushido?」

ウェイウェイウェイウェイウェイ。
誰を捕まえてそんなことを聞くのか。
コマネチばっか教えてたのが、あかんかったかな。
「oh, by the way, aniki, i wanted to ask you this:
do you know Kendo? or Bushido?」

ウェイウェイウェイウェイウェイ。
誰を捕まえてそんなことを聞くのか。
コマネチばっか教えてたのが、あかんかったかな。
2009年06月03日
世間、いや、横浜では今年 横浜開港150周年記念 てな感じで賑わっているわけですな。
http://event.yokohama150.org/
今日でこそ祭り気分だがそのきっかけは、当時の我々先祖にあっては、度肝を抜く事件だった。
1853年6月3日、彼理 が黒船に乗って浦賀に現る。

156年前の今日から特に15年間、日本ではさまざまなドラマが繰り広げられるわけです。
http://event.yokohama150.org/
今日でこそ祭り気分だがそのきっかけは、当時の我々先祖にあっては、度肝を抜く事件だった。
1853年6月3日、彼理 が黒船に乗って浦賀に現る。

156年前の今日から特に15年間、日本ではさまざまなドラマが繰り広げられるわけです。
2009年06月03日
1日、銀座のモーブッサン

が 0.1ct のダイヤモンドを先着5千名限定で無料配布!いぇい!という暴挙に出ました。おかげで銀座は1,5kmの人!人!人の行列でもう大変でした。・・・・だったそうです。
5000千人分だもんな。
市場価値で5000千円相当、原価を考えても安くはない宣伝でありますな。
ただ、たしかにインパクトはありますかな。
それよりもなにしろ、元気がない日本にはいい刺激だ。

が 0.1ct のダイヤモンドを先着5千名限定で無料配布!いぇい!という暴挙に出ました。おかげで銀座は1,5kmの人!人!人の行列でもう大変でした。・・・・だったそうです。
5000千人分だもんな。
市場価値で5000千円相当、原価を考えても安くはない宣伝でありますな。
ただ、たしかにインパクトはありますかな。
それよりもなにしろ、元気がない日本にはいい刺激だ。
2009年06月02日
徳川光圀

言わずとしれた、黄門様、家康公の孫、第二代水戸藩主です。
その光圀さんが考案をお抱えの医者に命じた薬がこれ、

赤茂傳。頭痛と冷え症の方にはもってこいの逸品です。だって、からこれ400年の歴史があるんですもの。この赤茂傳は先祖代々 受け継がれ、今日のご主人は十七代目になられるそうです。
どうやって命じたかって、
「女性の体は子を持つ宿命から極めて微妙。ホルモンのバランスや血流を整え、女性特有の症状を取り去る漢方薬を開発、広めよう」
これが家伝薬「赤茂傳・あかもでん」です。
しかし、この伝統薬が6月1日に施工された改正薬事法によって、世の中から消えてしまう恐れがあるそうな。なんともバカらしいのが、その理由であります。この改正薬事法、緩和がされる一方、規制が厳しくなった部分も。
緩和された部分とは、例えばこれからはコンビニでも薬が販売されることになるそうです。今までは薬剤師がいなければどうたらこうたらとかあったのが、何か責任者をおけばいいような、ま、とにかくそんな感じなわけであります。
それはいいとして、規制の仕方に問題を感じるんですな。要するに、薬を郵送して販売するのがダメになるそうなんです。つまり、そもそもネット販売に対する規制なわけで、それが赤茂傳にも影響されているわけです。いや、ネット販売というのはたしかに危険な部分もあるわけです。だって、わけもわからない薬を飲んで人体に影響が出てしまう人もたしかにいるそうで。
かといって、我らが赤茂傳には関係ないでしょう。当然、赤茂傳は伝統薬で大量生産しているわけでもなく、それを本当に必要としている人が全国にいるわけです。400年続いている薬なので、問題が起こるはずもないのです。
なんという暴挙。日本の役人というのは歴史に学ばないのか、頑張れ橋本府知事!と思う今日この頃なわけです。頑張れ橋本府知事!!!万歳!

言わずとしれた、黄門様、家康公の孫、第二代水戸藩主です。
その光圀さんが考案をお抱えの医者に命じた薬がこれ、

赤茂傳。頭痛と冷え症の方にはもってこいの逸品です。だって、からこれ400年の歴史があるんですもの。この赤茂傳は先祖代々 受け継がれ、今日のご主人は十七代目になられるそうです。
どうやって命じたかって、
「女性の体は子を持つ宿命から極めて微妙。ホルモンのバランスや血流を整え、女性特有の症状を取り去る漢方薬を開発、広めよう」
これが家伝薬「赤茂傳・あかもでん」です。
しかし、この伝統薬が6月1日に施工された改正薬事法によって、世の中から消えてしまう恐れがあるそうな。なんともバカらしいのが、その理由であります。この改正薬事法、緩和がされる一方、規制が厳しくなった部分も。
緩和された部分とは、例えばこれからはコンビニでも薬が販売されることになるそうです。今までは薬剤師がいなければどうたらこうたらとかあったのが、何か責任者をおけばいいような、ま、とにかくそんな感じなわけであります。
それはいいとして、規制の仕方に問題を感じるんですな。要するに、薬を郵送して販売するのがダメになるそうなんです。つまり、そもそもネット販売に対する規制なわけで、それが赤茂傳にも影響されているわけです。いや、ネット販売というのはたしかに危険な部分もあるわけです。だって、わけもわからない薬を飲んで人体に影響が出てしまう人もたしかにいるそうで。
かといって、我らが赤茂傳には関係ないでしょう。当然、赤茂傳は伝統薬で大量生産しているわけでもなく、それを本当に必要としている人が全国にいるわけです。400年続いている薬なので、問題が起こるはずもないのです。
なんという暴挙。日本の役人というのは歴史に学ばないのか、頑張れ橋本府知事!と思う今日この頃なわけです。頑張れ橋本府知事!!!万歳!
2009年06月02日
今日、というか昨日、草なぎ氏がスマスマに復帰しました。彼もですね、大したことやったわけじゃないのに、あんなに騒がれて大変だな、と思いつつ、でもやっぱりそれほど社会に影響がある人なんだな、と思い見てたんですね。
したら、やっぱり木村くんはかっこいいな。僕ね、好きなんですよ。素直にかっこいいと思う。なんか仲間が復帰したもんだからさ、あの喜びの表現の仕方とかさ、センスを感じるんですな、私は。

したら、やっぱり木村くんはかっこいいな。僕ね、好きなんですよ。素直にかっこいいと思う。なんか仲間が復帰したもんだからさ、あの喜びの表現の仕方とかさ、センスを感じるんですな、私は。

















