粋華志義 〜SUIKASHIGI〜
粋なること祭の如く 華やかなること桜の如く 志をもって回天とし 義をもって人道とす    SINCE 2006. 12. 23

2012年05月17日

■三吉慎蔵あて/慶応三(一八六七)年三月二十日
ryoma_sakamoto.jpg
珍しいことをお見せし、お耳に入れます。  龍
今日お手紙を出しました理由は、一昨日薩摩藩の村田新八が山口の方へ使者として参ったこと云々についてです。
また、今日石川清之助が薩摩より三条実美までの使いに参り、それより急いで上京するようです。
西郷隆盛は、先日土佐へ行き、
老公に拝謁し、まったく同論にて容堂公も三月十五日までに大阪まで行くそうで、薩摩の島津久光公も急いで大阪まで行き、容堂公と一緒に京都へ押し入り、まず日本の進むべき道を示すとのこと、西郷もこのたびは必死の覚悟のようです。

今日は他にも用事があり、
これより印藤聿と出かけます。
三吉慎蔵様         直柔
   急報
関連記事

2012年05月16日

■タイのオムレツ
に、やっぱり麺を入れてみた。

13364028392389.jpg

果たして、美味しい!

Amazing Thailand!
関連記事

2012年05月15日

■グッドサービスで感動する
先日、東南アジア最大と言われるショッピングモールの
レセプションパーティに行った時のお話。

私、この日タバコを切らしており、
まぁ自分はタバコを最悪吸わなくても大丈夫なタイプなので
まぁいいか、と思いつつ現地へ行ったものでした。

それは大きいモールなので、どこにもタバコが売ってない。
まぁ自分はタバコを最悪吸わなくても大丈夫なタイプなので
まぁいいか、と思いつつパーティに参加。

お酒も入り、ふとトイレに発つ。
どこかな〜なんてうろうろしていたらタバコ吸ってる人が
いまして。
「2本売って下さいませんか?20バーツで!」
と試しに言ってみたら、もうどうぞどうぞの勢いで、
「ありがとう!ありがとう!」と日本語で言ってくる。

いやいや、こちらこそありがとうです。
「こちらこそ」って言葉がこの時の為にあると思えるくらい、
ありがとうです。
お金もいらない、いらない、と受け取ってくれない。
でまた、「ありがとう!ありがとう!」と言っています。

いや、「タイ人っていい人だね」なんて社長と話していました。

でですね、その後この本日オープン!のモール内にある
レストランに行ったんです。
普通に、「(お店に)タバコは置いてます?」と
ダメもとで聞いてみた。

「We're sorry, we don't have it. But we can share it!」
とタバコを一本、持って来てくれました。
やっぱりいい人だ〜なんて話してたんです。

そしたらそれだけではない、10分後くらいに、
今度は丸々一箱(新品)を持って来てくれた!

Amazing Thailand!

いやですね、この近辺、ほんとタバコ売ってるところ、
ないんですよ(たぶん)。

察するところ、スタッフさんの誰かが持ってたものですかね。
そしてまたお金を受け取ってもらえません。
「サービスです」って。

これには、さすがに感動しました。
こんなサービスは、なかなかやろうと思ってもできません。

そのお店がこちら。
13364026560326.jpg



中はご覧の通りまだ作り途中。
13364026357745.jpg



で、オフレコで店員さんの一人をパシャ。
13364026218724.jpg
黒い人が店員さんです。

そうです、店員さんもお客さんと一緒に飲んでる。
でも、こうした店員さんが先ほどのような素晴らしい
サービスをしてくれる。

格式ばった敷居の高い、優れたサービスも素晴らしいが、
こうした人間臭いサービスも、私は好き。


そうだ、人間臭いサービスをしてくれるThailandのMegabangna(正面に見て右にある広場1Fの右端)の7th STREET 行こう。

大きな地図で見る


関連記事

2012年05月13日

■【人間力第88回】一日一善
はじめは1年計画だったこの連載、もう少しだけ続きます。。。
2012-05-12 23.13.52

第一章にも善い行いに関する事を少し記載した。善い行いをするという事は間接的ではあるが、自己啓発のひとつだと考える。間接的であるとはいえ、これがもたらす莫大な恩恵を侮ってはならない。とにかく、実践だ。

★★★実践★★★
一日一善を、毎日、本当にやってみる 

 これは、この連載の実践の中でも、とりわけ特殊な実践であるはずだ。何しろその恩恵はその日に来るかも知れず、3年後に来るか、とにかくいつ来るか解らないし、(自分次第、考え方次第では)返って来ないかも知れない。

そしてその大きさも肉眼では見えないくらい小さいものかも知れないし、一生にかかわる莫大な富(物質的なものであれ、そうでないものであれ)かも知れない。何がどうなるかは大自然の法則によって解らないが、色々なカタチとなり、それは自分に返って来るのだ(らしい)。

ただし、この実践の目的は、あくまでこの恩恵ではない。重要なポイントとなるのは、この一日一善をする事により、そういった“善い”人格を創りあげられることにある。

くどい様だが、やはり一つだけ注意しなければならない点がある。それは善行をした時、恩に着せるような態度や言葉、皮肉っぽくならないこと、そして見返りを求めてはならない事、これらに注意する事である。

いやこれは改めて注意してみるべき点だ。自分がそうゆうつもりではなくとも人はそう受け取ってしまいがちな、ある種“癖”と言ってもいいものを自分が持っていまいか、今一度考えてみる。本人に悪気がなくても、他人に誤解されて損をしている人がこの世にはいる。

後は、これについては話しようがない。実践しなければ何も始まらないし、何がどうなるわけでもないからだ。自分に改めて、規律を設けてみる。
関連記事

2012年05月13日

■土佐日記〜吉田東洋先生記念之地〜
tased9t4w-20120508005636.jpg
吉田東洋の暗殺された場所。
“記念之地”となっています。

この2週間前に、龍馬さんは脱藩しているのよね。
いや〜ほんと、神龍がいたら何よりもこの時代を生で見たいわ。

そうだ、土佐 行こう。

大きな地図で見る
関連記事

2012年05月12日

■タイのつけ麺
前から思っていたが、
このブログでもいくつかご紹介している、
「タイ料理に麺を入れる」シリーズですが、
その中でもスープ。

全般的にスープだけで麺をいただくのには
少し濃いかな、と判断。

そこで、麺とスープを分けてみた。

13364025948673.jpg

トムヤムクン、つけ麺。

・・・果たして、美味しい。
関連記事

2012年05月11日

■寺田屋お登勢あて/慶応三(一八六七)年二月十三日
ryoma_sakamoto.jpg
この手紙をお渡しする帯屋も助
は確かな人ですので、
皆様もお返事など何なり
なさって下さい。私の
おります所は、
 下関東本陣
 伊藤助太夫
右の所です。早々にお返事下さい。
私の名前は
 薩州
 才谷梅太郎
あてで寄越すように。
関連記事

2012年05月10日

■世界の人気料理第一位!
のグリーンカレーに麺を入れてみる。

13364028209298.jpg

裏切ることのない美味しさ。

Amazing Thailand!
関連記事

2012年05月08日

■【人間力第87回】莫大な効果

2012-04-30 21.28.55 (1)

実は自分はこの“莫大な効果”について、うまく的確に説明が出来ないのかも知れない。何故ならこれは科学でも明確に解明されていないのであるからだ。このイメージ化をし続けると、それを実現まで導いてくれる“何か”があるようだ。

解り易く言うとそのひとつは、“インスピレーション”と置き換えることが出来るかも知れない。これは瞑想中に来ることもあるし、日常全く別の行動をしている時に突然とひらめくこともある。これは信念や情熱や自信よりかも、さらに目にはすることが出来ないので軽視されがちだが、もの凄く重要な点であるはず。

名前は忘れてしまったが、ある有名な作家は“瞑想の部屋”という真っ暗で机1つしかない部屋に入り瞑想をし、そこでひらめいた文章をそのまま書いて本にしてしまうのだそうだ。自分では何も考えなかった様である。こうゆう話をすると、また現実とは遠いような話になってしまうので、やはり言い直すと、心の中にアンテナを張ることが出来、それが見事にインスピレーションをキャッチしてくれるのである。

またそれ以外にも、求めていた人との出逢いだったり、チャンスが回ってきたり・・・と良いスパイラルが回り始めることもよくある事だ。もっともこれは先の信念、情熱、自信を持っていればそれが人に伝わり、あちらから寄って来るものでもあるのかも知れない。
関連記事

2012年05月05日

■土佐日記〜武市瑞山先生殉節之地〜
ついに来た〜

l456ik-20120430021316.jpg
武市瑞山先生殉節之地〜

hanpeita_takechi.jpg
ここで、武市さんは志半ばで斃れたか〜

----------------------------------------------
即日刑が執行され、以蔵ら4名は獄舎で斬首。切腹を命じられた半平太は体を清めて正装した後、同日20時頃に南会所大広庭にて、未だ誰も為しえなかったとも言われてきた三文字割腹の法を用いて法式通り腹を三度かっさばき、前のめりになったところを両脇から二名の介錯人に心臓を突かせて絶命した。享年37。
辞世の句は、「ふたゝひと 返らぬ歳を はかなくも 今は惜しまぬ 身となりにけり 」。
----------------------------------------------


そうだ、土佐 いこう。

大きな地図で見る
関連記事

 | Blog TOP | Next >>

ブログ内検索

プロフィール

  苅部 俊雄

Author:  苅部 俊雄
コンシェルジュサービスを以て、東洋発の、新しいスタイルのジュエルブランド発信中。
www.e-jc.jp

一、日本の観光産業活性化
一、日本を通じての親睦
一、日本人アイデンティティーの確立
NPO法人日本PR開闢理事。
www.nipponpr.org

カレンダー

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

メールフォーム

お気軽にメールください♪

名前:
メール:
件名:
本文:

日本史跡地図


より大きな地図で 幕末史跡 を表示

FC2カウンター

PR


My Yahoo!に追加
Add to Google
  • seo


人気ブログランキングへ
ブログランキング
ブログランキング

楽天ウェブサービスセンター
アクセスアップ
アクセスアップにX-TOOLS!
ランキングジャパン

QRコード

QR

竜馬がゆく

坂本龍馬が、言う。
「世の人は 我をなんとも 言わば言え 我がなす事 我のみぞ知る」
薩長同盟、大政奉還・・・。維新回天の立役者となった坂本龍馬の奇跡の生涯を描く物語。

世に棲む日日

高杉晋作が、言う。
「おもしろき こともなき世を おもしろく・・・」
奇想天外、神出鬼没、国士無双・・・。まるで神がこの激動期に同情して天から落としたが如くの天才・高杉晋作を描く物語。

燃えよ剣

土方歳三が、言う。
「どうなる、とは漢の思案ではない。おとことは、どうする、ということ以外に思案はないぞ」
恋人も、親友も、そして時勢ですらにも背を向けて自分の信念を貫き、貫き、且つ貫き通す、新撰組を作り上げた鬼の副長・土方歳三を描く物語。

翔ぶが如く

吾、此処に来り、始めて親しく西郷先生に接することを得たり。一日先生に接すれば一日の愛生ず。三日先生に接すれば三日の愛生ず。親愛日に加はり、去るべくもあらず。今は、善も悪も死生を共にせんのみ。
西郷とその徒の死は、前時代からひきついできたエネルギーの終焉であったであろう。そのエネルギーというのはただに江戸期だけでなく、室町期あるいはさらに鎌倉期からひきつがれてきているなにごとかであったかもしれない。

坂の上の雲

秋山真之が、言う。
「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」
“明治維新”という、世界史上の奇蹟といわれる近代国家を成立させた日本の、はじめての防衛戦を描く物語。

花神

高杉晋作が、言う。
「大村(益次郎)を仰げ」
幕末のこの時期に彗星の如く現れた人物がいる、大村益次郎。幕長戦争、戊辰戦争を絶対不利な立場ながらも快勝に導いたこの村医者が、後に靖国神社をつくった。

河井継之助が、言う。
「―――考えてもみよ。」
「いまこの大変動期にあたり、人間なる者がことごとく薩長の勝利者におもねり、打算に走り、あらそって新時代の側につき、旧恩をわすれ、男子の道をわすれ、言うべきことを言わなかったならば、後世はどうなるのであろう。
―――それが日本男子か。
と、おもうにちがいない」

最後の将軍

徳川慶喜が、言う。
「長州へ大討込をする」
ペリー来航以来、開国か攘夷か、佐幕か倒幕かをめぐって、天下は最悪の政治的混乱に陥ってゆく。その政治の頂点に立った慶喜、700年続いた武家政治を自らの手で葬り去った苦悩の生涯を描く。

酔って候

鯨海酔候が、言う。
「昨は橋南で飲み 今日は橋北で酔う 酒あり飲むべし 吾、酔うべし」
土佐の酔候、山内容堂。薩摩のきつね馬、島津久光。伊予の賢候、伊達宗城。肥前の妖怪、鍋島閑臾。激動の時代・幕末を大名の視線から描いた物語。

王城の護衛者

松平容保が、言う。
「なんすれぞ大樹 連枝をなげうつ 断腸す 三顧身を持するの日 涙をふるう 南柯夢に入るとき 万死報国の志 いまだとげず 半途にして逆行 恨みなんぞ果てん 暗に知る 地運の推移し去るを 目黒橋頭 杜鵑啼く」
幕末の激動に棹さす「王城の護衛者」の悲劇藩兵1000名を率いて、尊攘浪士が跳梁する京へ赴任した会津藩主松平容保の生涯をつづる名編。

新選組血風録

沖田総司が、言う。
「動かねば闇にへだつや花と水」
勤王佐幕の血なまぐさい抗争に明け暮れる維新前夜の京洛に、その治安維持を任務として組織された新選組。騒乱の世を、それぞれの夢と野心を抱いて白刃とともに生きた男たちを鮮烈に描く短編集。

人斬り以蔵

岡田以蔵が、言う。
「君が為 尽くす心は 水の泡 消えにし後ぞ 澄み渡るべき」
以蔵と武市の複雑な愛憎感情を描写する物語をはじめとする短編集。

胡蝶の夢

松本良順が、言う。
「私はおそれながら公方さまお一人を診るために長崎でポンペ先生から学んだのではない。人であるすべてを診るためだ」
幕末――江戸身分制社会というものを医学の世界に住む人間からみた、日本を語るに欠かせないストーリー。

幕末

桂小五郎が、言う。
「逃げることさ」
幕末の舞台を作った清河八郎、龍馬暗殺の後の花屋町襲撃事件など、十二の暗殺事件をもとに描いた、幕末の隙間を埋めてくれるが如き短編集。

十一番目の志士

高杉晋作が、笑う。
「きゃっ」
天堂晋助という架空の長州人を幕末に登場させた物語。高杉晋作と知り合い、その命を受けて京都に潜伏、暗殺計画を進めていく過程は、まるで実在の長州人を描いているよう。

あやつられた龍馬

フリーメーソンと龍馬???
自由、平等、博愛・・・。アメリカ独立戦争、フランス革命の指導者だったフリーメーソンが初めて日本に舞い降りたのが、幕末であった・・・。

竜馬がゆく DVD

勝海舟が、言う。
「そんなことしてるとなぁ・・・ニッポン国は潰れちまうんだよぉっ!!!!!!!!!!(怒)」
司馬遼太郎著「竜馬がゆく」原作。

新撰組! DVD

近藤勇が、言う。
「俺は武士よりも武士らしくなる!!!!!!!」
菊のかおりに 葵が枯れる 枯れて散る散る風の中 変わる時勢に 背中を向けて 新撰組は 何処へ行く

龍馬伝 DVD

岩崎弥太郎が、言う。
「わしぁ こんなところでコケるわけにはいかんのじゃ!」
「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視点で描く。

忠臣蔵1/47 DVD

浅野内匠頭が、言う。
「乱心にあらず・・・。 浅野内匠頭長矩、乱心にあらず・・・。」
関が原から100年、時代は太平の世にさしかかり、武士はその心を忘れかけていた。こんな時代にひとつの事件が起こった。
・・・「君辱めらるれば、臣死す」

国盗り物語

織田信長が、舞う。
「人間五十年、化転のうちに較ぶれば、夢まぼろしのごとくなり、一度生を稟け、滅せぬもののあるべしや」
世は戦国時代。前半は戦国初頭の革命児斎藤道三が一介の牢人から美濃ノ国を“国盗り”をするまでを描く。後半は、道三の愛した2人の愛弟子・娘婿織田信長と甥明智光秀を中心に戦国最大のドラマを描く。

新史太閤記

豊臣秀吉が、言う。
「漢の腹中には一分というものがある、この一分によって働き、一分によって死ぬものだ、なんぞ生死利害を論ぜんや」
日本史上、最もたくみに人の心を捉えた“人蕩し”の天才、豊臣秀吉の生涯を、冷徹な史眼と新鮮な感覚で描く最も現代的な太閤記。

関が原

徳川家康が、言う。
「その役目が、福島左衛門大夫正則だ」
東西両軍の兵力じつに十数万、日本国内における古今最大の戦闘となったこの天下分け目の決戦の起因から終結までを克明に描く。

城塞

真田幸村が、言う。
「東軍百万を呼号するといえども、ついに一個半個の男子もおらぬのか」
関ケ原から14年。戦国の世に栄華を極め、名城・大坂城と運命を共にした豊家の悲劇。

梟の城

風間五平が、言う。
「――五右衛門」
天正十九年(1591年)から文禄三年(1594年)にかけて、京、大坂、堺を主な舞台として展開される忍者のドラマ。司馬遼太郎の処女作といってもいい名作。直木賞受賞。

功名が辻

徳川家康が、言う。
「おそらく古来、これほどの功名はないだろう」
戦国時代、夫婦が手をとりあってついには土佐一国の大名の地位をえた山内一豊の痛快物語。