粋華志義 〜SUIKASHIGI〜
日本(にっぽん)とジュエリー、此処にWEBログ だったものが                              不動産投資へと道行くブログに生まれ変わったブログ                        SINCE 2006. 12. 23

2009年06月16日

■三沢



ただただ、ご冥福をお祈りいたします。

2009年06月05日

■毀誉褒貶
毀誉褒貶、広辞苑によると「ほめたりけなしたりの世評」とあります。私には無縁なこの言葉、しかしながらこの毀誉褒貶を気にするのが人の世の常、でしょうか。英雄とバカは、紙一重であると言います。この四字熟語を語るのに3時間は喋れますが、リクエストもありましたので勝先生の言葉を借りてみましょう。

22勝海舟


「根気が強ければ敵も遂には閉口して味方になってしまふものだ。確乎たる方針を立て、決然たる自信によって知己を千歳の下に求める覚悟で進んで行けば、いつかはわが赤心の貫徹する機会が来て、従来敵視していた人の中にも互いに肝胆を吐露しあふほどの知己が出来るものだ。区々たる世間の毀誉褒貶を気にかけるよふでは到底仕方ない【氷川清話より抜粋】」

2009年06月04日

■愚問
今日、イスラエルの友人・某TOMと話していたらこんな話題になりました。

「oh, by the way, aniki, i wanted to ask you this:
do you know Kendo? or Bushido?」


do you know KOMANECHI?

ウェイウェイウェイウェイウェイ。

誰を捕まえてそんなことを聞くのか。

コマネチばっか教えてたのが、あかんかったかな。

2009年06月03日

■彼理
世間、いや、横浜では今年 横浜開港150周年記念 てな感じで賑わっているわけですな。
http://event.yokohama150.org/

今日でこそ祭り気分だがそのきっかけは、当時の我々先祖にあっては、度肝を抜く事件だった。

1853年6月3日、彼理 が黒船に乗って浦賀に現る。


156年前の今日から特に15年間、日本ではさまざまなドラマが繰り広げられるわけです。

2009年06月03日

■行列
1日、銀座のモーブッサン
・・・といえばこのリングが印象的
が 0.1ct のダイヤモンドを先着5千名限定で無料配布!いぇい!という暴挙に出ました。おかげで銀座は1,5kmの人!人!人の行列でもう大変でした。・・・・だったそうです。

5000千人分だもんな。
市場価値で5000千円相当、原価を考えても安くはない宣伝でありますな。
ただ、たしかにインパクトはありますかな。
それよりもなにしろ、元気がない日本にはいい刺激だ。

2009年06月02日

■黄門
徳川光圀
300px-Tokugawa_Mitsukuni.jpg
言わずとしれた、黄門様、家康公の孫、第二代水戸藩主です。

その光圀さんが考案をお抱えの医者に命じたがこれ、
aka.gif
赤茂傳。頭痛と冷え症の方にはもってこいの逸品です。だって、からこれ400年の歴史があるんですもの。この赤茂傳は先祖代々 受け継がれ、今日のご主人は十七代目になられるそうです。

どうやって命じたかって、
「女性の体は子を持つ宿命から極めて微妙。ホルモンのバランスや血流を整え、女性特有の症状を取り去る漢方薬を開発、広めよう」
これが家伝薬「赤茂傳・あかもでん」です。

しかし、この伝統薬が6月1日に施工された改正薬事法によって、世の中から消えてしまう恐れがあるそうな。なんともバカらしいのが、その理由であります。この改正薬事法、緩和がされる一方、規制が厳しくなった部分も。

緩和された部分とは、例えばこれからはコンビニでも薬が販売されることになるそうです。今までは薬剤師がいなければどうたらこうたらとかあったのが、何か責任者をおけばいいような、ま、とにかくそんな感じなわけであります。

それはいいとして、規制の仕方に問題を感じるんですな。要するに、薬を郵送して販売するのがダメになるそうなんです。つまり、そもそもネット販売に対する規制なわけで、それが赤茂傳にも影響されているわけです。いや、ネット販売というのはたしかに危険な部分もあるわけです。だって、わけもわからない薬を飲んで人体に影響が出てしまう人もたしかにいるそうで。

かといって、我らが赤茂傳には関係ないでしょう。当然、赤茂傳は伝統薬で大量生産しているわけでもなく、それを本当に必要としている人が全国にいるわけです。400年続いているなので、問題が起こるはずもないのです。

なんという暴挙。日本の役人というのは歴史に学ばないのか、頑張れ橋本府知事!と思う今日この頃なわけです。頑張れ橋本府知事!!!万歳!

2009年06月02日

■木村
今日、というか昨日、草なぎ氏がスマスマに復帰しました。彼もですね、大したことやったわけじゃないのに、あんなに騒がれて大変だな、と思いつつ、でもやっぱりそれほど社会に影響がある人なんだな、と思い見てたんですね。

したら、やっぱり木村くんはかっこいいな。僕ね、好きなんですよ。素直にかっこいいと思う。なんか仲間が復帰したもんだからさ、あの喜びの表現の仕方とかさ、センスを感じるんですな、私は。

img034.jpg

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燃えよ剣

土方歳三が、言う。
「どうなる、とは漢の思案ではない。おとことは、どうする、ということ以外に思案はないぞ」
恋人も、親友も、そして時勢ですらにも背を向けて自分の信念を貫き、貫き、且つ貫き通す、新撰組を作り上げた鬼の副長・土方歳三を描く物語。

竜馬がゆく

坂本龍馬が、言う。
「世の人は 我をなんとも 言わば言え 我がなす事 我のみぞ知る」
薩長同盟、大政奉還・・・。維新回天の立役者となった坂本龍馬の奇跡の生涯を描く物語。

世に棲む日日

高杉晋作が、言う。
「おもしろき こともなき世を おもしろく・・・」
奇想天外、神出鬼没、国士無双・・・。まるで神がこの激動期に同情して天から落としたが如くの天才・高杉晋作を描く物語。

酔って候

鯨海酔候が、言う。
「昨は橋南で飲み 今日は橋北で酔う 酒あり飲むべし 吾、酔うべし」
土佐の酔候、山内容堂。薩摩のきつね馬、島津久光。伊予の賢候、伊達宗城。肥前の妖怪、鍋島閑臾。激動の時代・幕末を大名の視線から描いた物語。

忠臣蔵1/47 DVD

浅野内匠頭が、言う。
「乱心にあらず・・・。 浅野内匠頭長矩、乱心にあらず・・・。」
関が原から100年、時代は太平の世にさしかかり、武士はその心を忘れかけていた。こんな時代にひとつの事件が起こった。
・・・「君辱めらるれば、臣死す」

花神

高杉晋作が、言う。
「大村(益次郎)を仰げ」
幕末のこの時期に彗星の如く現れた人物がいる、大村益次郎。幕長戦争、戊辰戦争を絶対不利な立場ながらも快勝に導いたこの村医者が、後に靖国神社をつくった。

新撰組! DVD

近藤勇が、言う。
「俺は武士よりも武士らしくなる!!!!!!!」
菊のかおりに 葵が枯れる 枯れて散る散る風の中 変わる時勢に 背中を向けて 新撰組は 何処へ行く

あやつられた龍馬

フリーメーソンと龍馬???
自由、平等、博愛・・・。アメリカ独立戦争、フランス革命の指導者だったフリーメーソンが初めて日本に舞い降りたのが、幕末であった・・・。

武士道

“義”、“仁”、“礼”、“智”、“信”、“忠”、“孝”、“悌”。
武士道とは何たるものか。を世に広く知らしめた本。

竜馬がゆく DVD

勝海舟が、言う。
「そんなことしてるとなぁ・・・ニッポン国は潰れちまうんだよぉっ!!!!!!!!!!(怒)」
司馬遼太郎著「竜馬がゆく」原作。

翔ぶが如く

吾、此処に来り、始めて親しく西郷先生に接することを得たり。一日先生に接すれば一日の愛生ず。三日先生に接すれば三日の愛生ず。親愛日に加はり、去るべくもあらず。今は、善も悪も死生を共にせんのみ。
西郷とその徒の死は、前時代からひきついできたエネルギーの終焉であったであろう。そのエネルギーというのはただに江戸期だけでなく、室町期あるいはさらに鎌倉期からひきつがれてきているなにごとかであったかもしれない。

幕末

桂小五郎が、言う。
「逃げることさ」
幕末の舞台を作った清河八郎、龍馬暗殺の後の花屋町襲撃事件など、十二の暗殺事件をもとに描いた、幕末の隙間を埋めてくれるが如き短編集。

最後の将軍

徳川慶喜が、言う。
「長州へ大討込をする」
ペリー来航以来、開国か攘夷か、佐幕か倒幕かをめぐって、天下は最悪の政治的混乱に陥ってゆく。その政治の頂点に立った慶喜、700年続いた武家政治を自らの手で葬り去った苦悩の生涯を描く。

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