2010年02月10日
うお〜

石垣島2。
そこら辺に咲いている花も、なんとも華やかだ。
真っ赤なハイビスカスや、パッションピンクのなんとかの花が、
沖縄の風情というのなら、
この暑さは熱さとも言え、情熱が沸いて来る、血が踊る踊る、
ナンクルナイサー。
2月というのに石垣島は、寒さなんかへっちゃらさ。
全然泳げます。(残念なことに、今、その写真はない)
でも、石垣で一番きれいだという、なんとかの浜にも行ってきましたよ。
しかし、同じ沖縄と言えども那覇は寒いらしく、
ジャンバーとか着てんのね。
飛行機で1時間かかる石垣島は、本島とはまた違う。
そんなことより、最高だったなぁ〜
明日は、竹富島編です。

石垣島2。
そこら辺に咲いている花も、なんとも華やかだ。
真っ赤なハイビスカスや、パッションピンクのなんとかの花が、
沖縄の風情というのなら、
この暑さは熱さとも言え、情熱が沸いて来る、血が踊る踊る、
ナンクルナイサー。
2月というのに石垣島は、寒さなんかへっちゃらさ。
全然泳げます。(残念なことに、今、その写真はない)
でも、石垣で一番きれいだという、なんとかの浜にも行ってきましたよ。
しかし、同じ沖縄と言えども那覇は寒いらしく、
ジャンバーとか着てんのね。
飛行機で1時間かかる石垣島は、本島とはまた違う。
そんなことより、最高だったなぁ〜
明日は、竹富島編です。
2010年02月09日
うお〜行ってきた〜

石垣島。
でも、石垣島がうんぬんの前に、
記しておくべきことが、ある。
ウェティングパーティ、最高だったぁ〜。
なんというのだろう、人間というのは、
なんとも素晴らしいものだと思った。
めでたい2人が、これまた最高の2人で、
両家の家族も最高で、
パーティを進行する我らスタッフも最高で、
そこに石垣島という最高なロケーションが加わった。
すごいな。
人生は、やっぱり楽しい!
ワクワクしてきたぞ〜!
いくぞ。

石垣島。
でも、石垣島がうんぬんの前に、
記しておくべきことが、ある。
ウェティングパーティ、最高だったぁ〜。
なんというのだろう、人間というのは、
なんとも素晴らしいものだと思った。
めでたい2人が、これまた最高の2人で、
両家の家族も最高で、
パーティを進行する我らスタッフも最高で、
そこに石垣島という最高なロケーションが加わった。
すごいな。
人生は、やっぱり楽しい!
ワクワクしてきたぞ〜!
いくぞ。
2010年02月08日
武市さんが、どんどん気を帯びてきますなぁ。
今日だけで、第1話とは大違い。
幕末で誰が好きかと言われて、世間の相場は大体決まっている。
・坂本龍馬
・土方歳三
は、2トップでしょう。で、これに次ぐのが、
・高杉晋作
・吉田松陰
・西郷隆盛
・勝海舟
・沖田総司
辺りか。あくまで気分でモノ言っています。
とにかく、武市さんの名前はこうゆう場合、まずあがって来ない。
ところが私の友人で、武市さんの名前をまずあげるのがいる。
理由は、、、
・・・忘れた。
とにかく、その武市さんに今、なにかしらの気が宿り始めた。
早く晋作、出てこないかなぁ。。。
今日だけで、第1話とは大違い。
幕末で誰が好きかと言われて、世間の相場は大体決まっている。
・坂本龍馬
・土方歳三
は、2トップでしょう。で、これに次ぐのが、
・高杉晋作
・吉田松陰
・西郷隆盛
・勝海舟
・沖田総司
辺りか。あくまで気分でモノ言っています。
とにかく、武市さんの名前はこうゆう場合、まずあがって来ない。
ところが私の友人で、武市さんの名前をまずあげるのがいる。
理由は、、、
・・・忘れた。
とにかく、その武市さんに今、なにかしらの気が宿り始めた。
早く晋作、出てこないかなぁ。。。
2010年02月01日
半平太が、
らしくなってきたし!
ところで、
東京は、雪が降りましたな。
毎年のように体験しているはずだのに、
毎年、こんな寒かったっけ?
と思う。
いや、寒くなったことない。
今宵も、そんな雪が降る中、
銭湯に向かう。

こんな寒い日の銭湯は、格別です。
格別と言えば、雪景色の露天風呂も最高ですな。
髪の毛が、すぐ凍るのね。
で、若いと、モヒカンとか、リーゼントとか
やる人がいるのね。
終いには、陰毛までセッティングするのが出てくる。
タオルも、すぐ凍るから、それで遊ぶのね。
とにかくテンション上がってるから、
外で真っ裸で、相撲とかとるんだよね。
今思うと、何で相撲だ?
-20℃の世界。
そんなことを思い出しながら、
おでんをいただく。
人間は、素晴らしい。
寒いと感じ、だからこそ旨みを感じるものがあり、
心から暖まる。
寒いから、芯から暖かい。
髪の毛はモヒカンで、陰毛の手入れも忘れない。
氷点下だろうが、相撲をとる。
生きてるうちが、華だ。
明日も、顔晴るゾ!
2010年01月30日
「携帯メールより送ってください!」って、また言われました。。。
大事なズボンのチャックが壊れました。。。
引越、しました。。。
ところで、最近私、チャック以外はツイているんです。
それもそのはず、清正公のパワーをもらっている!!!

周知の通り、加藤清正とは、日本人史上でこれほど民から崇拝された人物はいないとされる人で、あの西郷隆盛と共にあげられる人物なのである。
その清正公が掘った、とされる井戸が、これ。

明治神宮にあってですね、これを見に行ったり、写真を携帯の待受け画面にしたりでもいいんですって♪コメンテーターが言ってた。
この歌、だい好き。
大事なズボンのチャックが壊れました。。。
引越、しました。。。
ところで、最近私、チャック以外はツイているんです。
それもそのはず、清正公のパワーをもらっている!!!

周知の通り、加藤清正とは、日本人史上でこれほど民から崇拝された人物はいないとされる人で、あの西郷隆盛と共にあげられる人物なのである。
その清正公が掘った、とされる井戸が、これ。

明治神宮にあってですね、これを見に行ったり、写真を携帯の待受け画面にしたりでもいいんですって♪コメンテーターが言ってた。
この歌、だい好き。
2010年01月28日
久しぶりにIJTに行って参りました〜

タイ時代のレア(?)な方々との再会が相次いで、面白かったです〜^^
それにしても、写真までとは行かないけど、日本のは人がいっぱい!
と、思ったんだけども、そうでもないらしい。。。

タイ時代のレア(?)な方々との再会が相次いで、面白かったです〜^^
それにしても、写真までとは行かないけど、日本のは人がいっぱい!
と、思ったんだけども、そうでもないらしい。。。
2010年01月27日
年賀状、

には番号がついていて、当選されると賞がもらえる。今年の1等は、下記の通りだ。
● シャープ AQUOS デジタルハイビジョン液晶テレビ LC-32DX2-B
● 選べる海外旅行・国内旅行
● ノートパソコン+デジタルカメラ+プリンタ ↓
東芝 ノートパソコン dynabook EX 35KBL
+ カシオ デジタルカメラ EXILIM EX-Z450GD
+ キヤノン インクジェットプリンタ PIXUS MP560
● キヤノン デジタルビデオカメラ iVIS HF21
● 選べるオフィスグッズセット(カタログの中から20万円(税込み)までお選べます)
と、言っても、上記より1つを選べるというもので、全部をもらえるものではない。されど1等、番号の下6ケタ、といっても、番号自体が6ケタから成り立っているので、その番号を全て的中しないと当選できないという離れ業だ。
その命中率は100万本に1本ということだから、眠らずに年賀状を毎秒1枚数えていても、12日後くらいにやっと当たりを発見できるというくらいの確率だ。うん、非常にわかりにくい。
とにかく、年賀状くれた方、お返事かかなくてごめんなさい。そして、ありがとうございます。
ココは、非常に微妙なところでして、個人的には年賀状という日本ならではの慣習を大事にしたい一方、どうしてもメールですましてしまう自分がいます。友人などを見ていると、どうも結婚して例えば子供ができると出し始める傾向が見られる。おそらく、「家族」という所帯を持つと、そこら辺の心境もしっかりと、変わっていくもんだと思う今日この頃。
そんなわけで、先ほど今年の年賀状の当選を見ていたわけです。まぁ、当たりはなかったんですがね、そうだ、とふと思い出したことがありまして、こんな時間になってもタイプしている僕なんです。
そもそも年賀状ってのは、宝クジみたいな仕掛けなのかどうかはわかりませんが、要は郵便局が主催じゃないですか。宝クジ(サマージャンボとか年末ジャンボとか…ジャンボってなんだ?)を主催しているとこって、どこなんですかね?民間???国???民間なら、これ、ビジネスなんでしょうか?どなたか教えてください。(と、こんな時間なんで調べようとしてない)
ちなみに、学生の頃バイトしてたガソリンスタンドは、クジいんきちしてた、間違えた、いんちきしてました。だって、1等賞当選者名ってのが、思いっきし社員の名前になってた。未成年ながらに、「世の中こんなもんか」って思った。で、そうそう、宝クジ級になっても、そういったインチキってあるのかなーと思って。
それから、年賀状の「A組」、「B組」、「C組」ってあるじゃないですか。あれってほとんどB組じゃないですか。この振り分けはなんなのかなって。でもですね、これに関しては今我慢できなくてですね、検索しちゃいました。そして今理解しちゃいました。すごいですよね、今じゃこんなの当たり前になっているけど、20年前だったらこんなボタンひとつですぐ解っちゃうなんてことは皆無でした。なるほどー、そのように組分けされてたのかー、なるほどー、なるほどー。
いや、そんなのはちょっと置いておいてですね、ふと思い出したんです。ふと。あれは、もう、それこそ20年くらい前のことでした。私には、兄がいまして。僕は1階にいました。兄は2階にいました。そしたらですね、その兄が、大声で何やら叫んでいるんです。なんだなんだと思っていたら、狂喜してそのまま階段を怒涛の如く、いや、まさにそれは翔ぶが如く、田原坂を薩摩武士が翔ぶが如く、階段をどどどどど〜って降りて来たんです。
当たった
と。当たった?見てみると、たしかに当たってる。なにが当たってるって、年賀状。下6ケタ、というか全部の数字が新聞のそれと同じ数字に、なってる。これは子供ながらに、興奮しました、ね。全ての数字が合ってる、って、すごいことです。
当時の1等賞は、今年のように選択肢が少なくてですね、2つしかなかった。つまり、ハワイ旅行(2名)か大型テレビだった。ちなみにこの年賀状の宛先は祖父と祖母でしてね、まぁ二人に決めてもらうのが筋と言えば筋なんですが、子供ながらに、ハワイ旅行は行って終わったら形に残らないし、どうせ自分は行けないし、みたいな感じで、テレビがいい!って何の権利もないのに主張した覚えがあります、主張というかダダこねてた覚えがあります、おじいちゃんおばあちゃん、ごめんなさい。
で、どうゆういきさつかはあまり覚えてないが、とにかくテレビになった。当時では大型の、それは大きいテレビでして、感動したもんでした。
ところで、その当たりの年賀状の送り主なんですが、残念なことに今この世にはいない。。。その年――年賀状の1等が当たったその年に、逝ってしまった。。。ここ最近、海外で正月を過ごすことが多かったのでこの想いをすることは少なかったが、日本で過ごす正月はやはりあの年賀状をきっかけに思い出す。
自分の人生を精一杯生きるぞ!と思うこの季節でした。
いくぞ。

には番号がついていて、当選されると賞がもらえる。今年の1等は、下記の通りだ。
● シャープ AQUOS デジタルハイビジョン液晶テレビ LC-32DX2-B
● 選べる海外旅行・国内旅行
● ノートパソコン+デジタルカメラ+プリンタ ↓
東芝 ノートパソコン dynabook EX 35KBL
+ カシオ デジタルカメラ EXILIM EX-Z450GD
+ キヤノン インクジェットプリンタ PIXUS MP560
● キヤノン デジタルビデオカメラ iVIS HF21
● 選べるオフィスグッズセット(カタログの中から20万円(税込み)までお選べます)
と、言っても、上記より1つを選べるというもので、全部をもらえるものではない。されど1等、番号の下6ケタ、といっても、番号自体が6ケタから成り立っているので、その番号を全て的中しないと当選できないという離れ業だ。
その命中率は100万本に1本ということだから、眠らずに年賀状を毎秒1枚数えていても、12日後くらいにやっと当たりを発見できるというくらいの確率だ。うん、非常にわかりにくい。
とにかく、年賀状くれた方、お返事かかなくてごめんなさい。そして、ありがとうございます。
ココは、非常に微妙なところでして、個人的には年賀状という日本ならではの慣習を大事にしたい一方、どうしてもメールですましてしまう自分がいます。友人などを見ていると、どうも結婚して例えば子供ができると出し始める傾向が見られる。おそらく、「家族」という所帯を持つと、そこら辺の心境もしっかりと、変わっていくもんだと思う今日この頃。
そんなわけで、先ほど今年の年賀状の当選を見ていたわけです。まぁ、当たりはなかったんですがね、そうだ、とふと思い出したことがありまして、こんな時間になってもタイプしている僕なんです。
そもそも年賀状ってのは、宝クジみたいな仕掛けなのかどうかはわかりませんが、要は郵便局が主催じゃないですか。宝クジ(サマージャンボとか年末ジャンボとか…ジャンボってなんだ?)を主催しているとこって、どこなんですかね?民間???国???民間なら、これ、ビジネスなんでしょうか?どなたか教えてください。(と、こんな時間なんで調べようとしてない)
ちなみに、学生の頃バイトしてたガソリンスタンドは、クジいんきちしてた、間違えた、いんちきしてました。だって、1等賞当選者名ってのが、思いっきし社員の名前になってた。未成年ながらに、「世の中こんなもんか」って思った。で、そうそう、宝クジ級になっても、そういったインチキってあるのかなーと思って。
それから、年賀状の「A組」、「B組」、「C組」ってあるじゃないですか。あれってほとんどB組じゃないですか。この振り分けはなんなのかなって。でもですね、これに関しては今我慢できなくてですね、検索しちゃいました。そして今理解しちゃいました。すごいですよね、今じゃこんなの当たり前になっているけど、20年前だったらこんなボタンひとつですぐ解っちゃうなんてことは皆無でした。なるほどー、そのように組分けされてたのかー、なるほどー、なるほどー。
いや、そんなのはちょっと置いておいてですね、ふと思い出したんです。ふと。あれは、もう、それこそ20年くらい前のことでした。私には、兄がいまして。僕は1階にいました。兄は2階にいました。そしたらですね、その兄が、大声で何やら叫んでいるんです。なんだなんだと思っていたら、狂喜してそのまま階段を怒涛の如く、いや、まさにそれは翔ぶが如く、田原坂を薩摩武士が翔ぶが如く、階段をどどどどど〜って降りて来たんです。
当たった
と。当たった?見てみると、たしかに当たってる。なにが当たってるって、年賀状。下6ケタ、というか全部の数字が新聞のそれと同じ数字に、なってる。これは子供ながらに、興奮しました、ね。全ての数字が合ってる、って、すごいことです。
当時の1等賞は、今年のように選択肢が少なくてですね、2つしかなかった。つまり、ハワイ旅行(2名)か大型テレビだった。ちなみにこの年賀状の宛先は祖父と祖母でしてね、まぁ二人に決めてもらうのが筋と言えば筋なんですが、子供ながらに、ハワイ旅行は行って終わったら形に残らないし、どうせ自分は行けないし、みたいな感じで、テレビがいい!って何の権利もないのに主張した覚えがあります、主張というかダダこねてた覚えがあります、おじいちゃんおばあちゃん、ごめんなさい。
で、どうゆういきさつかはあまり覚えてないが、とにかくテレビになった。当時では大型の、それは大きいテレビでして、感動したもんでした。
ところで、その当たりの年賀状の送り主なんですが、残念なことに今この世にはいない。。。その年――年賀状の1等が当たったその年に、逝ってしまった。。。ここ最近、海外で正月を過ごすことが多かったのでこの想いをすることは少なかったが、日本で過ごす正月はやはりあの年賀状をきっかけに思い出す。
自分の人生を精一杯生きるぞ!と思うこの季節でした。
いくぞ。
2010年01月26日
今日は久しぶりにジュエル話をしたいと思います。特にオチもないので、最近僕がハマっている、この曲を聞きながらまぎらわしてください。
ダイヤモンドの「4C」というのは周知の通り、米国宝石学協会が定めたもので、ダイヤモンドを評価する際に世界で基準とされているものです。その4つのCの内のひとつ、Clarity(クラリティー)は透明度の視点からそのダイヤモンドを見る基準なのですが、これがまたすごい。
透明度。つまりそのダイヤモンドに入っている不純物が少なければ少ない程、透明となり、故にきれいで価値が高くなります。かといってダイヤモンドは天然石ですから、ある意味不純物が入っているのはごく自然なことなのです。ダイヤモンド以外でも、その宝石が天然か人工石かを見分けるひとつの方法として、「不純物が入っていれば天然」と基本的には判断できます。
ところで、この透明度にはその質を区別するためにレベルが設定されています。解りやすく下記の通りです。
> Flawless
> IF (Internally Flawless)
> VVS1 (Very Very Slightly Included)
> VVS2 (")
> VS1 (Very Slightly Included)
> VS2 (")
> SI1 (Slightly Included)
> SI2 (")
> I1 (Imperfect)
> I2 (")
> I3 (")
このように分かれているのですが、まず「この境界線は?」と聞かれますと、ずばりないわけです。あくまで人間の目を使って鑑定しているわけで、裏話を言うと、鑑定機関によって異なる結果が出ることもあり得るわけです。ちなみにカラットとカットは、今日では機械で判断できます。しかし、カラーとクラリティーに関しては、人間が判断するしかないのが現状です。
もっと突っ込んだ話があります。どこの国とは言いませんが、某鑑定機関で働いている方より聞きました。ダイヤモンドを鑑定する時には、ダブルチェックが規則となっているようです。鑑定機関の人は、毎日のように100個近くのダイヤモンドをグレーディングしているわけです、当然その目利きは洗練されているものです。が、されとて人間。そのダブルチェックの際に、意見が食い違うこともあるようです。そしてその相手が、例えば自分より先輩だったら、その人間関係によりそのままスルーしてしまうこともあるようです。
さて、上記の設定されているレベルに戻りますが、一般の方に選ばれるのはVSクラス、SIクラスが多いようです。Iクラスだと肉眼でも目立ってわかります、だとするとVS、SIクラスが肉眼で見ても目立たない程度の良いラインのようです。そして、私もそう思っています。
ところで、VVSクラス以上になると、もう大変。10倍のルーペで見ても、不純物探すのがもう、大変。VVS1となると、30倍の顕微鏡で見てもかなりその不純物を発見することが大変なモノもあります。それでも、モノによっては、そのノミよりも小さい不純物があるかないかだけで、数十万も変わるケースもあります。もう、完全自己満足の世界です。
そこで今日の本題なのですが、改めてびつくりしたんです。同じSI2でも、全然違った。9ヶ月間毎日100個前後のダイヤモンドを見ていた時期もありましたが、ここまで同じクラスで、違うモノを見たことがなかったんです。
SI2ともなると、肉眼でも目立ってその不純物による影響が確認できます。でも、僕が見た今日のダイヤモンドは、それは見事でした。とてもSI2とは思えないほど、きれいでした。その理由はズバリ2つ。一つ目は原石自体の質がいいこと。質が良いので、不純物やらキズ部分以外の部分が非常にきれい。
二つ目はカットの技術が良いこと。この技術に今日は感心したのです〜。カラット、カラー、クラリティーとありますが、これらは自然に条件づけられるもので、唯一、人間の手が加わるのがカットなんです。今回のそのカットは、本来あるその不純物をカット技術によって、なんというか、うまく反射されないようにカットされているのでした。
今日のいいモノも、悪いモノも、どちらも、たしかにSI2なんです。それは、わかるんです。でも、その差は雲泥の差だった。基本的に、あくまで基本的には、この4Cによって価格も設定されるわけなので、ここが落とし穴となります。つまり、同じSI2のグレードなので、価格も近い値段で取引されています。4Cを信用しすぎると、この違いに気づかずに、もしかすると同じグレードでも質の悪いダイヤモンドを掴まされるかも知れないのです。ちなみに、今回のケースでは、この2つのダイヤモンド、同じグレードで、その差は6万円だった。しかし、6万円以上の価値の差があるのは誰が見ても明白で、この感動を今日はアップしてみました〜
ダイヤモンドの「4C」というのは周知の通り、米国宝石学協会が定めたもので、ダイヤモンドを評価する際に世界で基準とされているものです。その4つのCの内のひとつ、Clarity(クラリティー)は透明度の視点からそのダイヤモンドを見る基準なのですが、これがまたすごい。
透明度。つまりそのダイヤモンドに入っている不純物が少なければ少ない程、透明となり、故にきれいで価値が高くなります。かといってダイヤモンドは天然石ですから、ある意味不純物が入っているのはごく自然なことなのです。ダイヤモンド以外でも、その宝石が天然か人工石かを見分けるひとつの方法として、「不純物が入っていれば天然」と基本的には判断できます。
ところで、この透明度にはその質を区別するためにレベルが設定されています。解りやすく下記の通りです。
> Flawless
> IF (Internally Flawless)
> VVS1 (Very Very Slightly Included)
> VVS2 (")
> VS1 (Very Slightly Included)
> VS2 (")
> SI1 (Slightly Included)
> SI2 (")
> I1 (Imperfect)
> I2 (")
> I3 (")
このように分かれているのですが、まず「この境界線は?」と聞かれますと、ずばりないわけです。あくまで人間の目を使って鑑定しているわけで、裏話を言うと、鑑定機関によって異なる結果が出ることもあり得るわけです。ちなみにカラットとカットは、今日では機械で判断できます。しかし、カラーとクラリティーに関しては、人間が判断するしかないのが現状です。
もっと突っ込んだ話があります。どこの国とは言いませんが、某鑑定機関で働いている方より聞きました。ダイヤモンドを鑑定する時には、ダブルチェックが規則となっているようです。鑑定機関の人は、毎日のように100個近くのダイヤモンドをグレーディングしているわけです、当然その目利きは洗練されているものです。が、されとて人間。そのダブルチェックの際に、意見が食い違うこともあるようです。そしてその相手が、例えば自分より先輩だったら、その人間関係によりそのままスルーしてしまうこともあるようです。
さて、上記の設定されているレベルに戻りますが、一般の方に選ばれるのはVSクラス、SIクラスが多いようです。Iクラスだと肉眼でも目立ってわかります、だとするとVS、SIクラスが肉眼で見ても目立たない程度の良いラインのようです。そして、私もそう思っています。
ところで、VVSクラス以上になると、もう大変。10倍のルーペで見ても、不純物探すのがもう、大変。VVS1となると、30倍の顕微鏡で見てもかなりその不純物を発見することが大変なモノもあります。それでも、モノによっては、そのノミよりも小さい不純物があるかないかだけで、数十万も変わるケースもあります。もう、完全自己満足の世界です。
そこで今日の本題なのですが、改めてびつくりしたんです。同じSI2でも、全然違った。9ヶ月間毎日100個前後のダイヤモンドを見ていた時期もありましたが、ここまで同じクラスで、違うモノを見たことがなかったんです。
SI2ともなると、肉眼でも目立ってその不純物による影響が確認できます。でも、僕が見た今日のダイヤモンドは、それは見事でした。とてもSI2とは思えないほど、きれいでした。その理由はズバリ2つ。一つ目は原石自体の質がいいこと。質が良いので、不純物やらキズ部分以外の部分が非常にきれい。
二つ目はカットの技術が良いこと。この技術に今日は感心したのです〜。カラット、カラー、クラリティーとありますが、これらは自然に条件づけられるもので、唯一、人間の手が加わるのがカットなんです。今回のそのカットは、本来あるその不純物をカット技術によって、なんというか、うまく反射されないようにカットされているのでした。
今日のいいモノも、悪いモノも、どちらも、たしかにSI2なんです。それは、わかるんです。でも、その差は雲泥の差だった。基本的に、あくまで基本的には、この4Cによって価格も設定されるわけなので、ここが落とし穴となります。つまり、同じSI2のグレードなので、価格も近い値段で取引されています。4Cを信用しすぎると、この違いに気づかずに、もしかすると同じグレードでも質の悪いダイヤモンドを掴まされるかも知れないのです。ちなみに、今回のケースでは、この2つのダイヤモンド、同じグレードで、その差は6万円だった。しかし、6万円以上の価値の差があるのは誰が見ても明白で、この感動を今日はアップしてみました〜

















